鮮やかな色彩と軽やかな線で、商業施設のキービジュアル、プロダクトデザイン、そして画家活動とご活躍のMURKOSさんの京都では初となる個展の出品作品です。

作家名:MURKOS
作品名:「Flower girl」
額装サイズ:210 x 297(A4)
画面サイズ:180 x 165mm
制作年:2025
素材:Acrylic paint on paper, ink

※納期はご注文いただいてから2週間ほどとなります。

MURKOSさんの作品で華々しく彩られた会場の様子です。



【作家プロフィール】

MURKOS / ムーコス

大阪府出身/ 大阪芸術大学卒業
鮮やかな色彩と軽やかな線を用いて人物や静物を描き、心地よく穏やかに生きるための視点や思考をコンセプトに 油彩やアクリル画、立体作品を制作。大阪を拠点に個展やアートイベントで発表。また、 商業施設のキービジュアルやプロダクトデザインなど、 多くのクライアントワークも手がけ幅広く活動している。


【展示ステートメント】

桜梅桃李という言葉のとおりそれぞれのタイミングで自由に咲く花たち。

坪庭の見えるJ-spirit galleryさんにて”もし花が女の子になったら”をイメージし描いたFlower girlシリーズを中心に展示します。

MURKOSの作品は先に色を塗り、最後に線を描いているため色と線はぴったりとは一致せず少しズレがあります。 絵はたくさんある表現方法の中のひとつです。表現とは、心の中にある感情や考え、思考などを外から見てわかる形にし誰かに伝えたり、自分自身で客観視したりすることです。

自身の中にあるものを作品で表現する際、色は気持ちや思考など形のないもの、線は言葉や文字として考えています。

人に伝えるために気持ちを言葉にしたとき、何か違う、表現しきれていないと感じることがあり、この言葉と気持ちの間のズレと作品の色と線の間のズレの感覚は似ていると思います。ズレがあることで生まれる隙間や動きを楽しんでいただけると嬉しいです。


【展示/CLIENT】

個展
2025  「TITLE / UNTITLED」 ALL DAY GALLERY / 東京
2024  「Days」cardon / 大阪
2023  「PIN」THE 9X OSAKA / 大阪
2022  「1103-1113」chignitta SPACE / 大阪

展示/ グループ展
2025  NEWoMan 横浜「NEWoMan ART Window」 / 神奈川
    大阪�眦膕� / 大阪

2024  7gallery グループ展 “point of view ” / 京都
    Independent Tokyo 2024 / 東京
JK-G ART COMPETITION 2024 / 東京
グループ展 “YOU WANT SOME SPECIAL” / 京都 藤井大丸
BAMA / 韓国

2023  Diaf / 韓国
大阪�眦膕� / 大阪
枚方蔦屋書店 / 大阪
BAMA / 韓国

2022  #ARTGOESON session 3 / MOVE ON, yes art goes on/ 大阪

2021  UNKNOWN ASIA EXTRA 2021 / 大阪
紀陽銀行 presents UNKNOWN ASIA 2021 / 大阪

〈CLIENT〉

株式会社近商ストア /株式 会社ジェイアール西日本伊勢丹 / 株式会社 主婦と生活社 / 株式会社 阪急阪神百貨店 神戸阪急 /株式会社 阪急阪神百貨店 阪急うめだ本店 / 株式会社フェリシモ / 株式会社ルミネ / 京阪電気鉄道株式会社 / セント レジス ホテル 大阪 / 南海電気鉄道株式会社 / 野原グループ株式会社 / 阪急阪神ビルマネジメント株式会社 他

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