装飾的で洗練されたフォルムと、その美しい色彩で知られる京都の陶芸家・東一仁さんと木下和美さんご夫妻の当方では6回目となる個展での出品作品です。

作家名:木下 和美
素材:磁器

カップ
高さ約8.0cm
口径約8.0cm
容量約80cc(8分目)


直径約10.0cm
縁高約2.3cm

※手作りですので、若干の個体差はございます。ご了承くださいませ。
永くご愛用いただくために ~Kazuhito Azuma & Kazumi Kinoshita~


・ご購入後衛生上必ず洗ってお使いくださいませ。
・強い衝撃や急激な温度変化はヒビなどの破損の原因となりますので、お避けください。沸騰、高温での湯煎は、破損の原因になります。
・すべての器はオイルフィニッシュしておりますが完全ではありません。
ご購入後はご使用前に軽く水に通してからお使いくださいませ。
・ご使用後の汚れは早めに落としてください。そのままにしておきますとシミの原因になります。
・永く美しくご使用いただくために手洗いをお奨めしますが、食洗機をご使用されても大丈夫です。が…エッジがたっていたりする器はなるべく重ならないようにしてください。
・酸性の強い食品に接した状態で長時間ご使用にならないでください。変色の原因になります。(食酢・梅干し、等)
・電子レンジ・オープン・直火のご使用はお避けください。
・台所漂白剤のご使用はお避けください。

銀彩の器について

・電子レンジ・直火はお避けください。
・金属タワシや研磨剤付スポンジ・クレンザーなどは器の表面に悪影響を及ぼすため、ご使用をお避けください。
・ご使用後そのままにしておきますと、シミの原因になります。
・銀彩が施された器に台所用漂白剤のご使用はお避けください。
・銀彩が施された器は食材によって化学変化を起こしますのでご注意ください。(ゆで玉子等の玉子類・ベーコン等の塩分油分に強いもの)
・油の濃いものを入れて銀彩飾された器をご使用になるのはお避けください。
・銀彩飾の器は使わずに置いておくと酸化の原因になります。銀の性質上空気に触れることにより、表面が酸化し、茶く変色してきます。その場合はメラミンスポンジや銀磨きで磨いて下さい。メラミンスポンジを濡らしてから軽く絞ってから、優しく磨いて下さい。
はやめに処理してくださると、永くキレイにお使いいただけるかと思います。
銀彩飾が施された器は食洗機のご使用をお避けください。


展示会場の様子です。(2026/4/18~4/25開催)




【作家プロフィール】

東一仁



1974    大阪府生まれ
1996 京都精華大学美術学部造形学科陶芸専攻 卒
2003 京都府陶工高等技術専門学校成形科 修了



木下和美



1971    京都市生まれ
1996 京都市工業試験場陶磁器コース 修了
1997 京都府立陶工高等技術専門学校 修了
1998 同校 研究科目 修了
2001 京都市中京区にて開窯
2003 京都市北区に窯を移転



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