同じく岐阜県多治見市に工房を構える陶芸家・藤内紗恵子さんとガラス作家・ミウラユリナさんの当方では初となります二人展。陶芸家・藤内紗恵子さんの出品作品です。
鮮やかな色味と器ごとに一つ一つ違った表情を持つ貫入(釉薬のひび模様)が魅力です。
口横長さ:約14.0cm
口縦長さ:約13.0cm
高さ:約7.0cm
~ご購入の前にご確認ください。~
※電子レンジ使用可。食洗機の使用は推奨しません。
※メンテナンスには中性洗剤をご使用ください。
※作品は全て目止め済です。
※長くご使用いただく過程で貫入部分に茶渋や油分などが染み込むことがございますが、味(経年変化)と捉えて、お楽しみください。
ご使用後、なるべく早くに洗っていただくことで長く綺麗にお使いいただけます。
さらに詳細なディテールについてはこちらの動画もご参照ください。
藤内 紗恵子 Saeko Fujiuchi
【プロフィール】
1983年 滋賀県草津市生まれ
2006年 岡山県立大学デザイン学部工芸工業デザイン学科セラミックデザインコース卒業
2011年 多治見市陶磁器意匠研究所 技術コース修了
2012年 同所 セラミックスラボ 修了
2013年 個展
2019年 有田国際陶磁展 熊本放送賞
2024年 国際陶磁器展MINO 陶磁器デザイン部門入選
現在岐阜県多治見市にて制作
【制作ステートメント】
磁器土とガラス釉で、鮮やかな器を作っています。
ガラス釉の特徴でもある貫入(釉薬のひび模様)が、器に一つ一つ違った表情をあたえてくれます。
自分の意図と自然の無作為が、時に自分の思いを超えたものを作りだしてくれることに楽しさを感じています。