装飾的で洗練されたフォルムと、その美しい色彩で知られる京都の陶芸家・東一仁さんと木下和美さんご夫妻の当方では6回目となる個展での出品作品です。

作家名:木下 和美
素材:磁器
高さ約12.0cm
口径約5.3cm
容量約70cc(8分目)

永くご愛用いただくために ~Kazuhito Azuma & Kazumi Kinoshita~


白磁の器について
・磁器士の中に釉薬原料が含まれている為、透光性がありシミが付きにくくなっております。あえて表面の釉薬を施さず焼き締めにしております。
磁器土本来の美しさを楽しんで頂けたら光栄です。

白磁の器の取り扱いについて

・コーヒー・紅茶等の茶渋やお料理のシミが目立つ場合、漂白剤に浸けてください。
・食洗機 基本的には使用可能ですが、細かいデザインやくびれの部分が繊細です。なるべく手洗いをお勧めします。
・電子レンジ 温める程度であれば大丈夫です(ミルクを温める・お料理の温め等)
オーブン調理は不可
・沸騰高温での湯煎はお避けください。


展示会場の様子です。(2026/4/18~4/25開催)




【作家プロフィール】

東一仁



1974    大阪府生まれ
1996 京都精華大学美術学部造形学科陶芸専攻 卒
2003 京都府陶工高等技術専門学校成形科 修了



木下和美



1971    京都市生まれ
1996 京都市工業試験場陶磁器コース 修了
1997 京都府立陶工高等技術専門学校 修了
1998 同校 研究科目 修了
2001 京都市中京区にて開窯
2003 京都市北区に窯を移転



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