当方ギャラリーでは2回目の開催となります東京ご在住の現代画家・政井亜子さんの個展での出品作品です。
作家名:政井亜子
作品名:黎明の予感
制作年:2026
画面サイズ:33.3cm×24.2cm
額装サイズ:縦約42.0cm×横約33.0cm×厚み約4.4cm
技法:合板・アクリル
個展ステートメント
『心は、触れたと思った瞬間に距離が生まれ、言葉にした途端、すれ違ってしまう。
けれど、ときどき、触れられないはずのものに微かに触れたと感じる瞬間がある。
だからこそ、見えたり見えなかったりする、わかりきれない心を知ろうとしてしまう。
本展では、言葉になる前の感情や記憶、心の奥に堆積している名前のない曖昧な感覚を、粒子として描いている。
拡散と集結を繰り返す感情の粒は、揺らぎながら再生を繰り返し、形を変えながら確かに存在している。
私にとって「不可知」とは、理解できないという諦めではなく、わからないままでも惹かれ、想像し、
それでもなお近づきたいと思ってしまう感覚である。
その感覚を、私は描きたい。』政井亜子
さらに詳細なディテールについてはこちらの動画もご参照ください。
【作家プロフィール】
政井亜子

東京都出身
多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業
【賞歴】
2016年 永井画廊公募日本の絵画2016入選
2017年 第13回世界絵画大賞展入選
2017年 ACTアート大賞展2018佳作
2019年 美の起原展入選
2020年 美の起原展奨励賞
2021年 永井画廊公募日本の絵画2021入選
2024年 永井画廊公募日本の絵画2024入選
【展示歴】
ギャラリー椿(個展)
アートコンプレックスセンター(個展)
銀座画廊美の起原(個展)
ジェイスピリットギャラリー(個展)
銀座中央ギャラリー(二人展)
その他企画展に参加